気分はいつも日曜日!

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That is the bus. あのバスを見逃すな!

アウトドア仕様・・
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 今週も天気がいいので再びMTBツーリング、朝7時過ぎに家を出た。今回は現地最寄の小諸インターまで高速を走った。日没の早い秋、早出は必須だが。僕が起きれるのはせいぜい普段の一時間程前、朝5時くらい。寝不足、朝食抜きで運動はしたくない。MTBツーリングはスポーツ!?だよ・・

10時半に湯の丸スキー場前、地蔵峠に着きMTBを出しパンツと靴を履き替え準備体操をしてすぐ出発。MTB出撃体制はもうお手の物!?


PA28湯の丸山
林道入口からスキー場を縫うようにだらだらと登ってゆく。振り向けば紅葉の絶景が・・途中からカラマツがシンシンと雨のように降ってくる。ノンビリと登ってゆくと湯の丸山が・・


PA28籠ノ登と西籠ノ登
ゲレンデトップを過ぎさらに進むと籠ノ登山が見えた。どちらも首都圏から日帰り雪山ハイクで知られる。次に来るときは雪の中だろうか・・


PA28湯の丸コマクサ峠
一度だけ休憩をして高峰・湯の丸林道をコマクサ峠まで来た。


ここには湿原があるがこれからの時間配分からノンビリと散策している余裕はない。小休止して高峰温泉までダートを下る。MTBツーリングはコッチ周りだと下りがダートなので断然オススメ!


PA28湯の丸林道
正面は雲でなく浅間山の噴煙、警戒レベル2との事。


PA28水の塔
高峰温泉を過ぎアサマ2000スキー場にでる。振り向けば水ノ塔山が・・


PA28嬬恋方面
一気に下ってしまうのが惜しいくらいの紅葉。群馬県の嬬恋村が見渡せる。コチラは北斜面なので下りになると寒いくらいだよ。


 何故か下りになると仮面ライダーBLACK RXの主題歌を口ずさんでしまう。快適なフラットダートの下りが約6キロ以上続く。オッカナビックリ走っている車を煽れるゾ!やがてダートから舗装路にかわり調子こいて下りすぎると『林道桟敷山線』の入口を見落としてしまう。


PA28あのバス
そうだ!“あのバス”が目印だった!でも、確か通り沿いにあったような気が・・といっても他にはバスは見当たらない。


怪しき物は疑えとそのバスに近づくと裏手に林道の標識が見えた。地図に出ていない林道なので入り口には要注意だ!ここから再び登りが始まる。この林道は全線舗装済だが地蔵峠までショートカットできるばかりか紅葉の絶景ポイントでもあり送電巡視路というオマケつき!チャリダーはコチラへ・・


PA28林道桟敷山線
ここも 2箇所ほど休息を入れて難なく登りきった。


峠付近の工事のオジサンに『ヨー登ってきた!下りまでもう直だ!』と賞賛されたが・・鹿沢まで下ってしまうとまた登り返しになってしまう。ちょうど、峠付近と送電線が交差する辺りに巡視路入口がある。


PA28送電線巡視路
MTBでも意外と乗車率が高く湯の丸スキー場駐車場に出ることが出来る。やがてRF2も正面に見えた!


PA28送電線


 MTBを撤収し今度はRF2で鹿沢温泉まで下り体を温めた・・運動した後は気分爽快!宿泊先の野辺山まで小海線と併走しながら信州路を走る。ルーフ越しに見える星がとてもキレイだったよ。翌日はどこを走ろうかな・・

 翌朝、オタクの宿『こっつぁんち』をチェックアウトしたのが午前9時過ぎ。取り合えづ富士見高原方面に向かった。現地には午前10時近くと結局、前日と同じ時間。入笠山でも登るか?とも考えたが原村近辺の林道巡りにした。何れも何度か訪れているので特に行きたいというわけではないのだが・・

原村のペンションビレッジ付近にステップワゴンRF2を置きペンション内のMTBコースから鉢巻道路を越え、八ヶ岳の阿弥陀岳方面へと登って行く。結構、ダラダラとした登りが続く・・


PA29阿弥陀聖水
やがて舟山十字路という分岐があり阿弥陀聖水なる水場方面へ向けて下ってゆく。


PA29仮面
あの太陽が最後に見るものなんてイヤだぁ~!


 途中、新しい道が出来ていたので危うく間違えてしまうところだった。100メートルほど下って違いを感じたので引き返した。


PA29橋が架かっていた
水場からMTBが面白い道だったがすでに車が通れる立派な橋が完成しつつあった。別荘開発だろうか・・


PA29立場川キャンプ場へ
このまま立場川キャンプ場までジェットコースターだが・・


PA29木のオブジェ


それじゃ面白くないので枝道散策をしながら鉢巻道路まで戻ったが、途中、深入りしすぎてMTBを担ぎ下ろすこと数箇所・・下りに担があると面白くない。


PA29阿弥陀岳を望む
暫し、八ヶ岳自然文化園や農業実践大学校あたりを紅葉散策をする。コッチはほぼ終了かな?


PA29紅葉と八
それでも日本離れした牧歌的な風景は見事だ!


そろそろ冬支度、信州でのMTBは今シーズン最後になるかな・・


PA29MTB1台じゃ・・
1台じゃ物足りない??


 近所の日帰り温泉でステップワゴンの窓を拭いていると古ッチー軽バンにのった地元ナンバーのジイサンが隣に付けた。エンジン止める間際に『ギギュ-ン!』と小排気量者特有の甲高い空ぶかしをくれた・・キャブ車の宿命か?儀式とも言えるか?高原の清涼な風景が台無しだよ・・という僕もほんの数ヶ月前までは同じようなポンコツを大事にしていた張本人であるが・・

温泉を出たのが午後4時、相模湖辺りまで下道で粘るつもりだったが中央道事故渋滞の表示を見て八王子ICまで走り高井戸まで中央道を走った。自宅には午後9時頃に到着。パワー&トルクにゆとりがありロングドライブも思ったほど疲れない。前にも書いたが運転で余計な労力を使わずに済むのはありがたい事だ。

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