気分はいつも日曜日!

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長い板は久しぶり

アウトドア仕様・・
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ツアーに参加する人はみんな早起き早飯しなければならない。食後にのんびりとコーヒー飲んでいる暇はない・・。再びガイドの山小屋に着くとここの社長さんは僕の事を覚えていてくれた(なんでもその時は怪我をしていて、名前等を入力したとのことだ・・)。

ロッジで受付と簡単な道具に対する説明を受けいよいよ出発!なんか緊張してきたなぁ~。

P304凌雲閣上

出発前にビーコンとスキーシールを渡されバックカントリーに入る気になってきた。少し登っただけでもダイナミックな景色が見渡せる。今回のツアーは安政火口を目指すことになった。

P304トラバース


昨日、降雪があったものの下はアイスバーン。トラバースする部分はエッジを外さないよう慎重に登ってゆかねば・・日差しもあり緊張と熱気でチャリ用グラスがあっという間に曇る。


P304カメラ
やがて雪山訓練のメッカ、カミホロ下部、安政火口に到着。火口は気象庁の監視カメラが随時チェックしている模様。ここにスキーをデポして火口まで少々のトレッキング。


P304ガス穴
有毒ガスではないので人体被害は無いとの事だよ。生きた火口なので地熱があり暖房要らずなエコなスポットだ。日によっては泥濘状の温泉が湧いているらしい・・


貸していただいたスカルパのテレマークブーツは結構、歩き易い。普段、僕がはいている冬用のプラブーツとスキー靴との中間くらいかな・・フリーベンチャーにも合うかなぁ~検討しておこう。


P304カミホロ
時計をみると丁度、お昼時、ここでランチにしよう!雪の白さ空の青さそして上部のグレイシャーブルーがとてもキレイ・・


P304下り開始
いよいよ下り、テレマークターンなんてできないよ!!


P304滑走途中
登りなら『界王拳』とか叫びつつ乗り切るのだが下りはそうもいかない。でも、滑ってみると雪が締まっているからかアルペンターンでもなんとか降りてこられた・・


にしても下りはアッという間!テレマークというと巻上げるホワイトスモークというイメージがあるけどツアー中の殆どは登り・・登りを楽しめないと大半はつまらない時間を過ごすことになろう・・。


P304富良野岳

登っては滑りを何本かこなしてゆくとスタート地点の吹上温泉、凌雲閣はもうすぐそこだ!



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