気分はいつも日曜日!

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美しい風景の中で足腰の運動をしてきた。

アウトドア仕様・・
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 焼岳で山スキーでも・・と思ってホテルRF2を沢渡で開店させるべく関越道・圏央道・中央道と走らせる。相模湖あたりは大雨、明日は晴れマークだが・・松本から158号線にはいり沢渡駐車場に23時頃ついた。

トイレもありオフシーズンは無料とありがたい!ただ、エコなイメージのこのエリアだが夜はオタク系珍走団の溜り場になっていたのがなんか悲しかった・・日付が変わる頃、退散した様子だが・・だーれも居ないくなったパーキング、足湯に流れ込む源泉の音がチロチロと聞こえる。僕はシュラフに包り眠りに落ちた・・

P408ホテルRF2
朝はラーメン&オニギリで炭水化物いっぱい!

 沢渡から高山行きの特急バスは午前8時50分が一番早い、山に入るというのにこんなにノンビリしていていいのだろうか??と思うくらいホテルRF2でマッタリ過ごしてしまった。春といっても朝は冷え込むのでなかなかシュラフから出られない(アウトドア失格)。僕は冬季用シュラフだが同乗者はスリーシーズンのダウンのみ、まだチョット寒かったようだ・・

定刻通り、中の湯バス停に到着。ちなみに運賃は、チト高い960円。ここから釜トンネルに入ってゆくのだが工事の門番が番人のように睨み?を利かせているようだった?ここは『鬼の哭く街カサンドラ』はたまた『修羅の国』か!!緊張の瞬間!?でも、なんてことない、なんの変哲もないただのオジサンのようだった??

P408釜トン出口
真っ暗な釜トンネル内部・・1,310メートルの暗闇探検。

時折、工事用トラックが眩いネオンをキラびかせつつブイブイ言わせている。トンネルを出ると焼岳の姿が・・ただ、もう下部には雪は殆どなく地面が出ていた。登るなら中の湯コースが良いだろうか・・この日の予定を上高地までのスノーハイクに変更した。

P408大正池湖畔

 大正池の手前までは工事用のダンプ・トラックが入るので路面上には雪はない。そこから先は除雪が進んでいなく車両通行止めの看板が出ていた。それに穂高連峰の山々がお目見えだ!大正池ホテルから自然散策路に入りそちらを歩いた。雪といってもほとんどシャーベット、スキー履く必要も無く途中、写真など撮りつつ歩を進める。

P408焼岳
大正池から焼岳を望む‥

P408穂高連峰
振り向けば穂高連峰も‥

P408梓川

 抜けるような青空、歩いている人も少ない。あと2週間もすれば賑やかになるだろう・・樹林帯から田代池、梓川沿いを歩き河童橋が見えた。

P408河童橋
僕が小学生のころ家族旅行で来た河童橋に到着!五千尺ホテルが懐かしい・・

丁度、お昼時なので橋の前のベンチで昼食・休憩にした。風は冷たいが日差しはタップリ・・時間は13時過ぎ、帰りは下りが多いので少し急げば15時のバスに乗れそうだ。その後は17時55分発とこの約3時間は長いなぁ~

 車道をややトランザムモード(笑)で歩く。再び大正池の湖畔で一休みするが陽が高くなってくると水辺は虫が多い!たいしてくつろげずに今度は舗装路を歩いてゆくと足の裏がもう限界に近づいてきた。冬用プラブーツで舗装道は歩くもんじゃない。「粒子残量少ない・・トランザムのリミットか・・」

P408釜トン
再び釜トンネルに‥「大気圏突入、落下速度も早い‥バリュート展開!」行きよりさらに暗くなったトンネル内部を足裏の鈍痛に耐えつつ通過。

P408中の湯バス停
14時50分に中の湯バス停に到着。結局スキーは単なるお荷物。まぁ自然が相手ですから無理は禁物ですよ。足腰の運動と割り切ろう・・

 沢渡に戻りRF2を回収し近くの温泉で汗を流した。帰りも松本ICから中央道で今度は高井戸ICまで走る。高速料金、全日2,000円が待ち遠しい・・帰りは4時間で自宅まで到着。
走行距離:約570キロ
平均燃費:約リッター10.3キロ

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