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ランチは尾根道で(石尾根縦走)。

アウトドア仕様・・
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 朝は4時頃には目が覚めた。羽毛布団でグッスリ眠ることが出来たよ。朝飯は5時半からだけど二度寝することなく朝の身支度を始めた。アウトドアをやると生活が健康的になる。

朝飯、食べてる最中に空がだんだん明るくなってきた。日の出は6時3分頃、気になって落ち着かないが朝からご飯をオカワリ・・食べ終わって皆で外にでてご来光を待つ。


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雲海の上から太陽が現れた。一日一回は必ず陽は昇るが今日は何故か神聖な気分がする。


携帯を見るとなんとバッテリー残量がだいぶ減っている!首都圏といってもこの辺りはauは入り悪いらいし。携帯にとって電波を探しまくるのはかなりの重労働なようで満充電で出発したけど長持ちバッテリーが自慢のTYPE-Xでもイエローレベルになってしまった。

朝7時、小屋立ちとしては遅いほう。再び雲取山頂にむけて出発!足にやや疲れが残るが調子は悪くない。


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坦々と登り再び東京都の最高所だ。昨日より風が強いが本日も富士山がお出迎えだ!


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今日は見晴らしのいいブナ坂を降り、石尾根縦走。常に富士山を横に見ながら歩く・・下りベースの稜線歩きといっても七ツ石山や鷹ノ巣山では登り返しが待っている。

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七ツ石山山頂にて・・


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雲取山頂から鷹ノ巣山避難小屋までは緑の気持ちのいい道!


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この日のハイライトは山荘前のご来光、雲取山頂、そして鷹ノ巣山からの展望かな・・


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鷹ノ巣山山頂にて・・

ここで昼食と考えたけどまだ10時半。まだ、お腹空いてないよ~。日没の早い秋、日の高いうちに距離を稼いでおこう。


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 鷹ノ巣山から奥多摩駅方面への石尾根歩きは標識も少なくなり不親切に感じた。六ツ石山分岐まで道を間違えないようにより慎重に歩く。この分岐をクリアすると一気に下ることになる。ゴールが見えてチョット安心したのかな?急におなか空いてきた・・

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小屋で頼んだ1,000円弁当。内容はこんなモンだが空腹の僕にはとてもおいしく感じた!ゆっくり休んでグングン下ってゆく。下りに足が飽きてきたよ。


 林道と絹笠との分岐では絹笠方面を選んだ。杉林の樹林帯に入るとバイクの集合マフラー、車の走る音、セメント工場・・下界の匂いがする。
今回、最も危険な道。つーか、泥濘で、滑るのなんのって・・ちょっとした裏山といった様相から一気に下り車道と合流。時計をみると午後2時、雲取山荘からちょうど7時間。

石尾根はこれで終わりだがJR青梅線・奥多摩駅前というわけではない。しばらくはアスファルトの道を下っていかなければならない。特に危険箇所はないが単調な車道歩きはかえって疲れる・・


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鷹ノ巣山頂で一緒だった方と合流しお喋りしながら奥多摩駅に到着。途中、見かけた“スカイラインRSターボ・鉄仮面”で西部警察の話で盛り上がった!

 あまり汗かいてないけど折角、来たことだし『奥多摩温泉・もえぎの湯』に立ち寄った。駅前の観光案内所で100円割引券を貰って行きましょう(650円になります)。

奥多摩駅のベンチでメール打っていたら雲取山荘で同室だったベテラン登山家に偶然会った!帰りの通勤電車の中、山談義で楽しく過ごさせていただきました。

今回の山歩き、単独だけど終始退屈することなく、充実した1泊2日に旅路となった。好天気に恵まれたこともあったが華を添えてくれたのは”人“であったことは間違いない。また、毎週のようにこういうことのできる健康な体をくれた両親に感謝しなければ・・

感謝・感謝の石尾根縦走でした。

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