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警戒レベル1です(浅間山編)

アウトドア仕様・・
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 朝、登山口、最寄の上信越道小諸インターで降りた。丁度、朝飯の時間、近くのコンビニに降り立つとあまりの寒さに思わずたじろいだ・・

ここでこれだけ寒いと目指す、標高2500m以上浅間山はもっと寒かろう・・サンラインから望む浅間山の山頂部は雲の中だ・・チェリーパークラインから天狗温泉へ未舗装路をグングン高度を上げて行く。朝もやを抜けるとチョット太陽も見えてきた。陽射しがあれば暖かいのだが・・

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駐車場に着くと年配の方々が準備をしていた。僕も思わず釣られて身支度を始めた。なんのなんの、フェザークラフトに比べれば山登りの準備は数段に早いゾ!

一ノ鳥居をくぐり整備された登山道を歩いてゆく。コッチは南面なのでまだシャツ1枚で十分。

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不動滝を経由して二ノ鳥居を過ぎる。歩きやすいと道を淡々と登り外輪山の内側が近づくと冷たい風が吹き付けてきた。

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「これじゃ、山頂は寒かろう・・」景色も火山帯らしくなり、しばらく登りつめる。


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“小諸市営・火山館”に到着。ここでやっと休憩。

 下山してきた人の話から山頂部は視界は殆どなく体に霧が凍りつく程に寒いとのこと・・特に手が寒くオーバーグローブ無しでは辛く、山頂行って小走りで降りてきたとのことだが・・前回の四阿山の教訓からフリースの帽子とウールのスネサポーターは持ってきたがオーバーグローブは盲点だった。

いろいろ聞かされやや不安に感じ外輪山の森林を歩いた。いよいよ今なお活動し続ける活火山、浅間山がお目見えだ。今の今まで雲の中、視界効かず全くの五里霧中だったようだ。といっても山容が見えたと思えば再び雲の中になり、「こんな天気だから山頂だけ拝んでとっとと帰ろう」と思った。

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火口の肩の部分、立ち入り禁止のロープまで来て暫し休憩・・


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振り向くとだんだん雲が取れてきた。下山してきた人は何故か名残惜しそうに見上げているのが良く分かる。


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陽差がのぞいてきた!シャツ+フリース+ゴアのレインウェアを着たけど思った程寒くない。フリースの帽子もチョット暑いな・・火口付近、シェルターがある。


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浅間山山頂、前掛山まで稜線を歩く。雲の上を歩いているような不思議な光景だ・・


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丁度、お昼に山頂到着。思ったほど寒くもないので、

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火口付近には噴煙が見える。

行動食を取りながら少しここで展望を楽しむことにした。

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2週間前に上った四阿山は山頂部が雲の中・・


 ダラダラ下るのはかえってカッタルイ。小走りでグングン降りてゆくと登りではあまり気に留めなかったが美しい樹林帯に気づいた。再び、火山館におりてここで昼食と大休止。

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ここで1時間近く午後2時くらいまでノンビリしていた。振り返ると山頂付近も青空が見えていた・・秋は昼過ぎのほうがスッキリ晴れることが多いように思える。整備された登山道を駆け下り天狗温泉まであっという間に到着。駐車料金+入浴で900円払い疲れを癒した・・

帰りの下り道ではアクセルをあまり吹かさずガソリン節約と吉井ICまで下道で粘り高速代も節約。往復335キロを平均燃費リッター20.3キロで走った。

2,000m級の山は今週で最後かな・・

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